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Wine Memo <3>

Kondo Vineyard, Nakai Mülleワ 2022. ¥2,500


北海道。


山梨県、長野県と並んで、ワイン産地として広く認識されている、数少ない場所の一つだろう。


最近では、特にピノ・ノワール(余市産など)が注目を浴びていて、その品質もかなりのものだが、それ以上に面白いと個人的に感じるのは、ドイツ系品種だ。


適地適品種、という考え方に基づくのであれば、(北海道といっても、ご存じの通り非常に広いので、ものすごく単純化した考え方となるが)共に寒い北海道とドイツの間には、確かに共通点が見えやすい。


(それほどシンプルなものでは決してないが)ドイツで上手くいく品種なら北海道でも、と考えるのは、少なくとも決定的に間違っているということはなさそうだ。

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