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SommeTimes’ Académie <128>(イタリア・サルデーニャ州: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・サルデーニャ州 について学んでいきます。 サルデーニャ州には1つのD.O.C.G.しか認定されていませんが、州(島)全体で魅力的かつ個性的なワインが多々造られています。 サルデーニャ州編第2回では、サルデーニャ州が誇る偉大な赤ワインである、 Cannonau di Sardegna に関して学んでいきます。

梁 世柱
2月19日


SommeTimes’ Académie <127>(イタリア・サルデーニャ州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・サルデーニャ州 について学んでいきます。 サルデーニャ州には1つのD.O.C.G.しか認定されていませんが、州(島)全体で魅力的かつ個性的なワインが多々造られています。 サルデーニャ州編第1回では、唯一のD.O.C.G.である Vermentino di Gallura に 関して学んでいきます。

梁 世柱
2月13日


SommeTimes’ Académie <126>(イタリア・フリウリ州: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・フリウリ州(正式名称:フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州) について学んでいきます。 フリウリ州には、4つのD.O.C.G.が認定されていますが、そのどれもが、実態としては最重要産地とは言い難いという特殊な州です。 一方で、フリウリ州ではイタリア全土を代表するクラスの偉大なワインの数々や、特殊なカテゴリーのワインも多々生産されています。 フリウリ州編2回では、より重要度が高いと言える フリウリ州のD.O.C. に関して、まずは整理をして行きます。 Friuli-Venezia Giulia D.O.C. フリウリ州のD.O.C.は立地・地勢的特徴と葡萄品種の組み合わせによって、その特徴を把握していくことが大切になります。 例外が非常に多いエリアでもありますので、あまり細かい部分はあえて見ずに、大枠として全体像を捉えるようにしていきましょう。

梁 世柱
2月5日


SommeTimes’ Académie <125>(イタリア・フリウリ州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(以下略してフリウリ州と表記) について学んでいきます。 フリウリ州には、4つのD.O.C.G.が認定されていますが、そのどれもが、実態としては最重要産地とは言い難いという特殊な州です。 一方で、フリウリ州ではイタリア全土を代表するクラスの偉大なワインの数々や、特殊なカテゴリーのワインも多々生産されています。 フリウリ州編1回では、まずフリウリ州の D.O.C.G. に関して学んで行きます。 Ramandolo D.O.C.G. 葡萄品種:ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ ワインタイプ:甘口白 地域:Udine北部

梁 世柱
1月29日


SommeTimes’ Académie <124>(イタリア・ヴェネト州: Part.4)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ヴェネト州 について学んでいきます。 水の都として知られるヴェネツィアが州都となるヴェネト州は、ヴェネツィア自体を含む9つの世界遺産など、観光資源に恵まれた州ですが、ワイン産地としても、ヴァリエーション豊かなスタイルと奥深い伝統を誇る、極めて重要な存在です。 ヴェネト州編4回では、ヴェネト州にあるその他の重要産地に関して、厳選して学んでいきます。 ヴェネト州には、D.O.C.G.だけでも14認定されているため、情報の取捨選択とエッセンスを捉えることが重要です。 Bardolino Superiore D.O.C.G. 葡萄品種:コルヴィーナ主体 ワインタイプ:赤 地域:ヴェローナ県 Valpolicella系と同様の葡萄品種構成となるBardolinoは、SuperioreのみD.O.C.G.に昇格します。 ガルダ湖周辺の温和な気候の影響によって、Valpolicella

梁 世柱
1月22日


SommeTimes’ Académie <123>(イタリア・ヴェネト州: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ヴェネト州 について学んでいきます。 水の都として知られるヴェネツィアが州都となるヴェネト州は、ヴェネツィア自体を含む9つの世界遺産など、観光資源に恵まれた州ですが、ワイン産地としても、ヴァリエーション豊かなスタイルと奥深い伝統を誇る、極めて重要な存在です。 ヴェネト州編第3回では、イタリアを代表するスパークリングワインの一つである、 Prosecco に関して学んでいきます。

梁 世柱
1月16日


SommeTimes’ Académie <122>(イタリア・ヴェネト州: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ヴェネト州 について学んでいきます。 水の都として知られるヴェネツィアが州都となるヴェネト州は、ヴェネツィア自体を含む9つの世界遺産など、観光資源に恵まれた州ですが、ワイン産地としても、ヴァリエーション豊かなスタイルと奥深い伝統を誇る、極めて重要な存在です。 ヴェネト州編第2回では、イタリアを代表する白ワインの一つでもある、 Soave に関して学んでいきます。

梁 世柱
1月9日


SommeTimes’ Académie <121>(イタリア・ヴェネト州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ヴェネト州 について学んでいきます。 水の都として知られるヴェネツィアが州都となるヴェネト州は、ヴェネツィア自体を含む9つの世界遺産など、観光資源に恵まれた州ですが、ワイン産地としても、ヴァリエーション豊かなスタイルと奥深い伝統を誇る、極めて重要な存在です。 ヴェネト州編第1回では、ヴェネト州を代表する赤ワインである、 Valpolicella系 に関して学んでいきます。 Valpolicella系 葡萄品種:コルヴィーナ主体、ロンディネッラ補助 ワインタイプ:赤 地域:ヴェネト州ヴェローナ県 イタリアで最も広く知られた赤ワインの一つであるValpolicellaは、原産地呼称制度上では、少々複雑な規定が定められています。順番に整理していきましょう。 1. Valpolicella D.O.C. 基本となるのは、Valpolicella D.O.C.です。

梁 世柱
2025年12月24日


SommeTimes’ Académie <120>(イタリア・カンパーニャ州: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・カンパーニャ州 について学んでいきます。 歴史的には、北イタリアのピエモンテ州、中央イタリアのトスカーナ州と並び称される存在でしたが、現代では知名度において、少々遅れを取ってしまっているのが南イタリアのカンパーニャ州です。しかし、品質、多様性共に、イタリア最上クラスにあるのは間違いなく、イタリアワインファンだけでなく、より深い理解が求められる産地といえます。 カンパーニャ州編第3回では、カンパーニャ州を代表する3つの白ワイン産地を比較しながら学んでいきます。

梁 世柱
2025年12月18日


SommeTimes’ Académie <119>(イタリア・カンパーニャ州: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・カンパーニャ州 について学んでいきます。 歴史的には、北イタリアのピエモンテ州、中央イタリアのトスカーナ州と並び称される存在でしたが、現代では知名度において、少々遅れを取ってしまっているのが南イタリアのカンパーニャ州です。しかし、品質、多様性共に、イタリア最上クラスにあるのは間違いなく、イタリアワインファンだけでなく、より深い理解が求められる産地といえます。 カンパーニャ州編第2回では、カンパーニャ州を代表するもう一つの赤ワイン、 Aglianico del Taburno に関して学んでいきます。

梁 世柱
2025年12月11日


SommeTimes’ Académie <118>(イタリア・カンパーニャ州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・カンパーニャ州 について学んでいきます。 歴史的には、北イタリアのピエモンテ州、中央イタリアのトスカーナ州と並び称される存在でしたが、現代では知名度において、少々遅れを取ってしまっているのが南イタリアのカンパーニャ州です。しかし、品質、多様性共に、イタリア最上クラスにあるのは間違いなく、イタリアワインファンだけでなく、より深い理解が求められる産地といえます。 カンパーニャ州編第1回では、カンパーニャ州を代表するワインとされる Taurasi に関して学んでいきます。

梁 世柱
2025年12月4日


SommeTimes’ Académie <117>(イタリア・シチリア州: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・シチリア州 について学んでいきます。

梁 世柱
2025年11月26日


SommeTimes’ Académie <116>(イタリア・シチリア州: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・シチリア州 について学んでいきます。 近年の大躍進によって、イタリアを代表する銘醸地の一つとして数え上げられるようになった シチリア州 は、黒葡萄、白葡萄共に、極めて優れた地品種が多数揃った産地です。 シチリア州はそのままシチリア島でもありますが、約25,700平方kmという広大さもあり、非常に多様なテロワールを有しています。 シチリア州編第2回では、シチリアをイタリアで最も優れた産地の一つへと押し上げた、 Etna に関して学んで行きます。

梁 世柱
2025年11月22日


SommeTimes’ Académie <115>(イタリア・シチリア州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・シチリア州 について学んでいきます。 近年の大躍進によって、イタリアを代表する銘醸地の一つとして数え上げられるようになった シチリア州 は、黒葡萄、白葡萄共に、極めて優れた地品種が多数揃った産地です。 シチリア州はそのままシチリア島でもありますが、約25,700平方kmという広大さもあり、非常に多様なテロワールを有しています。 シチリア州編第1回では、唯一のD.O.C.G.である Cerasuolo di Vittoria に関して学んでいきます。

梁 世柱
2025年11月20日


SommeTimes’ Académie <114>(イタリア・ピエモンテ州: Part.7)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ピエモンテ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである ピエモンテ州 は、黒葡萄、白葡萄共に、イタリア国内でも最高レベルと目される地品種が多数揃った、偉大な産地です。 トスカーナ州に比べるとやや小規模なワイナリーが多い点、葡萄畑が分割相続される点などから、フランス・ブルゴーニュ地方との類似点も見受けられます。 ピエモンテ州編第7回では、ピエモンテ州で最も古くから名を馳せた白ワインの産地、 Gavi について学んでいきます。

梁 世柱
2025年11月6日


SommeTimes’ Académie <113>(イタリア・ピエモンテ州: Part.6)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ピエモンテ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである ピエモンテ州 は、黒葡萄、白葡萄共に、イタリア国内でも最高レベルと目される地品種が多数揃った、偉大な産地です。 トスカーナ州に比べるとやや小規模なワイナリーが多い点、葡萄畑が分割相続される点などから、フランス・ブルゴーニュ地方との類似点も見受けられます。 ピエモンテ州編第6回では、赤ワイン白ワイン共に優れたワインを産出するRoeroに関して学んで行きます。

梁 世柱
2025年10月31日


SommeTimes’ Académie <112>(イタリア・ピエモンテ州: Part.5)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ピエモンテ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである ピエモンテ州 は、黒葡萄、白葡萄共に、イタリア国内でも最高レベルと目される地品種が多数揃った、偉大な産地です。 トスカーナ州に比べるとやや小規模なワイナリーが多い点、葡萄畑が分割相続される点などから、フランス・ブルゴーニュ地方との類似点も見受けられます。 ピエモンテ州編第5回では、 北ピエモンテ地方における、2つのネッビオーロ銘醸地 に関して学んで行きます。

梁 世柱
2025年10月22日


SommeTimes’ Académie <111>(イタリア・ピエモンテ州: Part.4)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Acad é mie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回はイタリア・ピエモンテ州について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである ピエモンテ州 は、黒葡萄、白葡萄共に、イタリア国内でも最高レベルと目される地品種が多数揃った、偉大な産地です。 トスカーナ州に比べるとやや小規模なワイナリーが多い点、葡萄畑が分割相続される点などから、フランス・ブルゴーニュ地方との類似点も見受けられます。 ピエモンテ州編第4回では、この地を代表するだけでなく、全イタリアの象徴的存在の一つである Barbaresco(バルバレスコ) に関して学んで行きます。

梁 世柱
2025年10月16日


SommeTimes’ Académie <110>(イタリア・ピエモンテ州: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Acad é mie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ピエモンテ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つであるピエモンテ州は、黒葡萄、白葡萄共に、イタリア国内でも最高レベルと目される地品種が多数揃った、偉大な産地です。 トスカーナ州に比べるとやや小規模なワイナリーが多い点、葡萄畑が分割相続される点などから、フランス・ブルゴーニュ地方との類似点も見受けられます。 ピエモンテ州編第3回では、この地を代表するだけでなく、全イタリアの象徴的存在の一つである Barolo(バローロ) に関して学んで行きます。 Barolo D.O.C.G.

梁 世柱
2025年10月1日


ロゼワイン世界一周 <1> フランス編:Part.1
長い間ワインプロフェッショナルとして活動してきたが、いまだに日本において叶うことが遠いと感じている夢がある。 ロゼワインの浸透だ。 日本は世界で最も成熟した市場の一つであることは間違いないのだが、ロゼワインという一点においては、明らかに後進国である。 本企画では、その現状を憂い、改めてロゼワインの偉大な魅力を、世界一周という形式で紹介していこう。 全てを網羅するのは難しいが、メジャーなロゼから、ある程度マイナーなロゼまで、幅広いヴァリエーションでお届けしていく。 第1回は、 フランス編Part.1 となる。 フランスは世界でも最大級のロゼ生産大国であり、その総生産量は全世界の30%強にも及ぶとされている。 特に南仏エリアを中心に、世界的に名高いロゼが造られているが、各地方で異なる品種、スタイルから極めて多様性に富んだロゼワインがフランス全土で生産されている。

梁 世柱
2025年9月28日
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