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SommeTimes’ Académie <101>(イタリア・トスカーナ州: Part.2)

更新日:8月1日

一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのがSommeTimes’ Académieシリーズ。初心者から中級者までを対象としています。今回はイタリア・トスカーナ州について学んでいきます。

 

イタリアを代表する銘醸地の一つであるトスカーナ州は、イタリアで最も偉大な黒葡萄の一つであるサンジョヴェーゼを主力にしつつ、国際品種やその他の地品種でも多大なる成功を収めてきました。

 

また、オーガニック/サスティナブルへの取り組みも、イタリアで先陣を切っており、イタリアワイン産業のリーダーとして、力強く歩んでいます。

 

トスカーナ州編第2回では、トスカーナ州の中でも三大サンジョヴェーゼ銘醸地の一つとされる、Chianti Classico D.O.C.G.に関して学んで行きます。

 

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Chianti Classico D.O.C.G.

Part.1で大キアンティ・ゾーンとしたように、Chianti D.O.C.G. (及び特定地域名付き)を名乗れるエリアは広大に広がっていますが、Chianti Classicoを名乗ることができるのは、1716年にコジモ3世によって定められたChiantiの境界線から少し拡張した範囲に留まっています。

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