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SommeTimes’ Académie <104>(イタリア・トスカーナ州: Part.5)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・トスカーナ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである トスカーナ州 は、イタリアで最も偉大な黒葡萄の一つであるサンジョヴェーゼを主力にしつつ、国際品種やその他の地品種でも多大なる成功を収めてきました。 また、オーガニック/サスティナブルへの取り組みも、イタリアで先陣を切っており、イタリアワイン産業のリーダーとして、力強く歩んでいます。 トスカーナ州編第5回では、トスカーナ州の中でも最も広大な範囲に広がっている Chianti D.O.C.G. に連なる産地群に関して学んでいきます。 Chianti D.O.C.G. 広大なChianti D.O.C.G.(以降、 大キアンティ と表記)は、現在はChianti Classico D.O.C.G.となっているオリジナルエリアの名声にあやかる形で、 1932年以降から急速に拡大 していきました。 世界中

梁 世柱
2025年8月20日


SommeTimes’ Académie <103>(イタリア・トスカーナ州: Part.4)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Acad é mie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・トスカーナ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである トスカーナ州 は、イタリアで最も偉大な黒葡萄の一つであるサンジョヴェーゼを主力にしつつ、国際品種やその他の地品種でも多大なる成功を収めてきました。 また、オーガニック/サスティナブルへの取り組みも、イタリアで先陣を切っており、イタリアワイン産業のリーダーとして、力強く歩んでいます。 トスカーナ州編第4回では、トスカーナ州の中でも三大サンジョヴェーゼ銘醸地の一つとされる、 Vino Nobile di Montepulciano D.O.C.G. に関して学んで行きます。

梁 世柱
2025年8月8日


ワインを理解するテイスティング術 <7> アロマ Part.3
テイスティング術シリーズの第7回は、「アロマ」についての基礎を学んでいきます。 前回に続き、今回も白ワインのアロマについて学んでいきます。 白ワインでも、 樽発酵 か 樽熟成 、もしくはその 両方 のプロセスを経た場合、樽の影響から特殊なアロマが生じます。 今回は、白ワインにおける 樽香 に関して学んでいきましょう。 樽香として分類されることが多いアロマは、以下の通りです。 ・ヴァニラ ・ココナッツ ・フレッシュ・アーモンド ・ヘーゼルナッツ ・シナモン ・燻香 ・トースト ・樹脂

梁 世柱
2025年8月5日


SommeTimes’ Académie <102>(イタリア・トスカーナ州: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Acad é mie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回はイタリア・トスカーナ州について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つであるトスカーナ州は、イタリアで最も偉大な黒葡萄の一つであるサンジョヴェーゼを主力にしつつ、国際品種やその他の地品種でも多大なる成功を収めてきました。 また、オーガニック/サスティナブルへの取り組みも、イタリアで先陣を切っており、イタリアワイン産業のリーダーとして、力強く歩んでいます。 トスカーナ州編第3回では、トスカーナ州の中でも三大サンジョヴェーゼ銘醸地の一つとされる、 Brunello di Montalcino D.O.C.G. に関して学んで行きます。

梁 世柱
2025年8月1日


SommeTimes’ Académie <101>(イタリア・トスカーナ州: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・トスカーナ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである トスカーナ州 は、イタリアで最も偉大な黒葡萄の一つであるサンジョヴェーゼを主力にしつつ、国際品種やその他の地品種でも多大なる成功を収めてきました。 また、オーガニック/サスティナブルへの取り組みも、イタリアで先陣を切っており、イタリアワイン産業のリーダーとして、力強く歩んでいます。 トスカーナ州編第2回では、トスカーナ州の中でも三大サンジョヴェーゼ銘醸地の一つとされる、 Chianti Classico D.O.C.G. に関して学んで行きます。 Chianti Classico D.O.C.G. Part.1で大キアンティ・ゾーンとしたように、Chianti D.O.C.G. (及び特定地域名付き)を名乗れるエリアは広大に広がっていますが、 Chianti Classicoを名乗ることができる

梁 世柱
2025年7月23日


SommeTimes’ Académie <100>(イタリア・トスカーナ州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・トスカーナ州 について学んでいきます。 イタリアを代表する銘醸地の一つである トスカーナ州 は、イタリアで最も偉大な黒葡萄の一つであるサンジョヴェーゼを主力にしつつ、国際品種やその他の地品種でも多大なる成功を収めてきました。 また、オーガニック/サスティナブルへの取り組みも、イタリアで先陣を切っており、イタリアワイン産業のリーダーとして、力強く歩んでいます。 トスカーナ州編第1回では、トスカーナ州の全体像を把握していきます。 3つの大ゾーン トスカーナ州には、3つの大ゾーンがあります。まず、中心部大きくカヴァーしているのが、サンジョヴェーゼが主体となる銘醸地の全てを含む、 大キアンティ・ゾーン です。そして、国際品種が主力となるティレニア海沿いの ボルゲリ・ゾーン 、同じくティレニア海に面しながらも地品種が主体の マレンマ・ゾーン です。

梁 世柱
2025年7月15日


SommeTimes’ Académie <99>(フランス・シャンパーニュ地方: Part.5)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・シャンパーニュ地方 について学んでいきます。 シャンパーニュ地方は、フランスを代表するだけでなく、世界的に最も優れたスパークリングワインの産地とみなされています。 近年は、他国他産地で同じトラディショナル製法で造られたスパークリングワインの、大幅な品質向上も見受けられますが、その平均的品質の高さと、最高品質級の数量において、シャンパーニュの聖域は未だ揺らいでいません。 シャンパーニュ地方第5回は、シャンパーニュのカテゴリーについて学んでいく後編となります。 Types of Champagne シャンパーニュには、ヴィンテージ、葡萄品種、ドサージュ量に基づいた3種類の基本カテゴリーに加えて、一部特殊なカテゴリーも存在しており、それぞれが複雑に絡み合うことが多くあります。 一つ一つ丁寧に見ていきましょう。 ドサージュ量基準 ドサージュは最終的な甘さを調整するため

梁 世柱
2025年7月10日


SommeTimes’ Académie <98>(フランス・シャンパーニュ地方: Part.4)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・シャンパーニュ地方 について学んでいきます。 シャンパーニュ地方は、フランスを代表するだけでなく、世界的に最も優れたスパークリングワインの産地とみなされています。 近年は、他国他産地で同じトラディショナル製法で造られたスパークリングワインの、大幅な品質向上も見受けられますが、その平均的品質の高さと、最高品質級の数量において、シャンパーニュの聖域は未だ揺らいでいません。 シャンパーニュ地方第4回は、シャンパーニュのカテゴリーについて学んでいく前編となります。 Types of Champagne シャンパーニュには、ヴィンテージ、葡萄品種、ドサージュ量に基づいた3種類の基本カテゴリーに加えて、一部特殊なカテゴリーも存在しており、それぞれが複雑に絡み合うことが多くあります。 一つ一つ丁寧に見ていきましょう。

梁 世柱
2025年7月2日


SommeTimes’ Académie <97>(フランス・シャンパーニュ地方: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・シャンパーニュ地方 について学んでいきます。 シャンパーニュ地方は、フランスを代表するだけでなく、世界的に最も優れたスパークリングワインの産地とみなされています。 近年は、他国他産地で同じトラディショナル製法で造られたスパークリングワインの、大幅な品質向上も見受けられますが、その平均的品質の高さと、最高品質級の数量において、シャンパーニュの聖域は未だ揺らいでいません。 シャンパーニュ地方第3回は、シャンパーニュ地方のクリュについて学んでいきます。 旧エシェル・デ・クリュ

SommeTimes
2025年6月27日


SommeTimes’ Académie <96>(フランス・シャンパーニュ地方: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・シャンパーニュ地方 について学んでいきます。 シャンパーニュ地方は、フランスを代表するだけでなく、世界的に最も優れたスパークリングワインの産地とみなされています。 近年は、他国他産地で同じトラディショナル製法で造られたスパークリングワインの、大幅な品質向上も見受けられますが、その平均的品質の高さと、最高品質級の数量において、シャンパーニュの聖域は未だ揺らいでいません。 シャンパーニュ地方第2回は、シャンパーニュ地方の 葡萄品種とブレンドにおける主な役割 について学んでいきます。

梁 世柱
2025年6月19日


SommeTimes’ Académie <95>(フランス・シャンパーニュ地方: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Acad é mie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・シャンパーニュ地方 について学んでいきます。 シャンパーニュ地方は、フランスを代表するだけでなく、世界的に最も優れたスパークリングワインの産地とみなされています。 近年は、他国他産地で同じトラディショナル製法で造られたスパークリングワインの、大幅な品質向上も見受けられますが、その平均的品質の高さと、最高品質級の数量において、シャンパーニュの聖域は未だ揺らいでいません。 シャンパーニュ地方第1回は、シャンパーニュ地方の概要などについて学んでいきます。

梁 世柱
2025年6月11日


SommeTimes’ Académie <94>(フランス・アルザス地方: Part.3)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・アルザス地方 について学んでいきます。 フランスが全土的に温暖化の影響を受けている中、フランスにあるワイン産地の中でも最も日照量に恵まれ、乾燥した場所であるアルザスは、その影響を真っ先に受けた産地の一つです。 かつては、ドイツ系品種を主体とした、冷涼産地の花形の一つとして名高かったアルザスですが、その個性には大きな変化が見られつつも、銘醸地としての面目は保ち続けています。 アルザス地方第三回は、アルザス地方で シャンパーニュ製法 にて造られる スパークリングワイン 、 クレマン・ダルザス に関して学んでいきます。

梁 世柱
2025年5月28日


SommeTimes’ Académie <93>(フランス・アルザス地方: Part.2)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・アルザス地方 について学んでいきます。 フランスが全土的に温暖化の影響を受けている中、フランスにあるワイン産地の中でも最も日照量に恵まれ、乾燥した場所であるアルザスは、その影響を真っ先に受けた産地の一つです。 かつては、ドイツ系品種を主体とした、冷涼産地の花形の一つとして名高かったアルザスですが、その個性には大きな変化が見られつつも、銘醸地としての面目は保ち続けています。 アルザス地方第二回は、アルザス地方の基礎的な知識に関して学んでいきます。

梁 世柱
2025年5月21日


SommeTimes’ Académie <92>(フランス・アルザス地方: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・アルザス地方 について学んでいきます。 フランスが全土的に温暖化の影響を受けている中、フランスにあるワイン産地の中でも最も日照量に恵まれ、乾燥した場所であるアルザスは、その影響を真っ先に受けた産地の一つです。 かつては、ドイツ系品種を主体とした、冷涼産地の花形の一つとして名高かったアルザスですが、その個性には大きな変化が見られつつも、銘醸地としての面目は保ち続けています。 アルザス地方第一回は、アルザス地方の基礎的な知識に関して学んでいきます。 Alsaceのテロワール フランスとドイツの国境付近に位置するアルザス地方は、南北に約185km、東西に約40kmと、細長い形をした産地です。

梁 世柱
2025年5月15日


SommeTimes’ Académie <91>(フランス・サヴォワ地方:Mondeuse)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・サヴォワ地方 について学んでいきます。 フランスが全土的に温暖化の影響を受けている中、アルプスに守られたサヴォワ地方は、真の冷涼産地として、その存在価値が高まっています。 AOC認定を受けている葡萄畑の総面積は、サヴォワ地方全体で僅か1700ha強と、非常に規模の小さな産地となります。 ブルゴーニュに近いという立地もあり、シャルドネやガメイも多く栽培されていますが、サヴォワ地方特有の品種があり、個性豊かな魅力を放っています。 サヴォワ地方は観光地としても名高いが故に、ただでさえ少ない生産量の大半が地元消費されており、日本国内で探すのは少々大変ですが、アルコール濃度が低く、鮮烈な酸をもったワインの数々は、個性的かつ魅力的です。 サヴォワ地方第3回は、サヴォワ地方固有の個性豊かな黒葡萄である Mondeuse(モンドゥース)を中心に、関連したワインを学んでいきます。

梁 世柱
2025年5月8日


ワインを理解するテイスティング術 <6> アロマ Part.2
テイスティング術シリーズの第6回は、「アロマ」についての基礎を学んでいきます。 前回に続き、今回も白ワインのアロマについて学んでいきます。 第一アロマは主にフルーツ香として語られることも多いですが、他にも第一アロマに分類されるものがあります。 ハーブ、花などの 植物系の香り 、石灰、貝殻、鉱物などの ミネラル系の香り がそれらに該当します。 まず、植物系ですが、ミント、メンソール、ディルなどの ハーブ系の香り が出ている場合、基本的には 冷涼気候を示す特徴 となりますが、 ソーヴィニヨン・ブランなどのメトキシピラジンが多い品種の場合、品種香として捉える ことになります。

梁 世柱
2025年5月4日


SommeTimes’ Académie <90>(フランス・サヴォワ地方:Altesse)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・サヴォワ地方 について学んでいきます。 フランスが全土的に温暖化の影響を受けている中、アルプスに守られたサヴォア地方は、真の冷涼産地として、その存在価値が高まっています。 AOC認定を受けている葡萄畑の総面積は、サヴォワ地方全体で僅か1700ha強と、非常に規模の小さな産地となります。 ブルゴーニュに近いという立地もあり、シャルドネやガメイも多く栽培されていますが、サヴォア地方特有の品種があり、個性豊かな魅力を放っています。 サヴォワ地方は観光地としても名高いが故に、ただでさえ少ない生産量の大半が地元消費されており、日本国内で探すのは少々大変ですが、アルコール濃度が低く、鮮烈な酸をもったワインの数々は、個性的かつ魅力的です。 サヴォワ地方第2回は、サヴォワ地方の優れた地品種白葡萄である Altesse(アルテス)を中心に、関連したワインを学んでいきます。

梁 世柱
2025年5月1日


SommeTimes’ Académie <89>(フランス・サヴォワ地方:Jacquere)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・サヴォワ地方 について学んでいきます。 フランスが全土的に温暖化の影響を受けている中、アルプスに守られたサヴォワ地方は、真の冷涼産地として、その存在価値が高まっています。 AOC認定を受けている葡萄畑の総面積は、サヴォワ地方全体で僅か1700ha強と、非常に規模の小さな産地となります。 ブルゴーニュに近いという立地もあり、シャルドネやガメイも多く栽培されていますが、サヴォワ地方特有の品種があり、個性豊かな魅力を放っています。 サヴォワ地方は観光地としても名高いが故に、ただでさえ少ない生産量の大半が地元消費されており、日本国内で探すのは少々大変ですが、アルコール濃度が低く、鮮烈な酸をもったワインの数々は、個性的かつ魅力的です。 サヴォワ地方第1回は、サヴォワ地方で最も多く栽培されている地品種白葡萄である Jacqu è re(ジャケール)を中心に、関連したワインを学んでいき

梁 世柱
2025年4月23日


ワインを理解するテイスティング術 <5> アロマ Part.1
テイスティング術シリーズの第5回は、 「アロマ」 についての基礎を学んでいきます。 まずは、 白ワイン のアロマについて学んでいきましょう。 第一アロマ とも呼ばれる フルーツ香 は、 共通アロマ と 固有アロマ に分けることができます。 一部のソーヴィニヨン・ブランに見られるパッションフルーツ香、ゲヴュルツトラミネールのライチ香、シュナン・ブランのカリン香などの固有アロマは、 品種ごとに把握していく 必要がありますが、 「ワインを理解する」と言う目的のテイスティングにおいては、共通アロマの方が重要 です。

梁 世柱
2025年4月21日


SommeTimes’ Académie <88>(フランス・ジュラ地方:Macvin du Jura)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は フランス・ジュラ地方 について学んでいきます。 かつては、フランスの山奥にあるマイナー産地として、あまり注目される存在ではありませんでしたが、現在はナチュラルワインの文脈からブームが始まり、その少ない生産量を世界中の市場が争奪するという状況となっています。 ブルゴーニュに近いという立地もあり、ピノ・ノワール、シャルドネも多く栽培されていますが、他にもジュラ特有の品種があり、個性豊かな魅力を放っています。 価格に関しては、需要と供給のバランスが崩れていることから、かつてに比べると大幅な上昇傾向にあります。 ジュラ地方第4回は、ジュラ地方で作られる高品質な Vin de Liqueur(*) の一種である、 Macvin du Jura(マクヴァン・デュ・ジュラ) をテーマとします。 (*) :ヴァン・ド・リキュール。未発酵の葡萄ジュースか、発酵の初期段階でスピリッツを加えて造る、甘口

梁 世柱
2025年4月18日
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