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「ペアリングの基本」の検索結果

「ペアリングの基本」に対する検索結果が882件見つかりました

  • サペラヴィに見出した「綺麗」な魅力

    普段はもっぱらスパークリングワインか白ワインばかり飲むのですが、寒くなるとわかりやすく赤ワインが飲みたくなります。 ということで(?)、寒い冬に美味しい赤ワインをご紹介します。 テイスティングをしているサペラヴィの入ったグラス(ワインはグラスの4分の1程度入っていました)に、500mlのペットボトルから水をグラスに注ぎ始め、そしてなんと全て注ぎ切ってしまったのです(!!) 他のワイナリーでもサペラヴィのワインをテイスティングさせていただきましたが、造り方によって非常にバリエーション豊かだという印象を受けました。 その時にテイスティングしたものは何と17%以上(!) そして、サペラヴィのポテンシャルを感じる上で大きな経験となったのが、2007年ヴィンテージのサペラヴィをテイスティングさせていただいたことです。

  • Wine Memo <18>

    昨年12月のVinho Verdeツアーには、日本から2名、イギリスから2名、そしてカナダから8名が招待されていた。 を繰り返し、テイスティングの際は高い集中力で真剣にワインと向き合い、その知識量は年齢詐称を疑いたくなるほど凄まじく、恐怖を覚えるほど聡明で、良い意味で思いっきりエキセントリックな彼女は、あっという間に旅

  • 【スティーヴン・スパリュア (1941-2021)】

    セミナーのテーマは、「イングリッシュ・スパークリングワイン」。 この時、スパリュア氏は妻ベラさんの故郷イギリス南部のドーセットに、スパークリングワイン造りのための「ブライド・ヴァレー・ヴィンヤード」を設立し、最初のワインがリリースされるというタイミングであった。 私はこのセミナーでテイスティングに用意された「Nytimber ナイティンバー」と「Ridgeview リッジヴュー」という素晴らしいイングリッシュ・スパークリングの存在を知っていたので、通訳としての緊張感 今でいう「Brit Fizz ブリット・フィズ」(イギリス産スパークリング・ワインに定着した俗称)の将来性を、日本で最初に伝えた先駆けのセミナーであった。 スパリュア氏が長年のワインキャリアの集大成として、故郷であるイギリスでスパークリングワイン造りに着手したことは、ある意味自然な流れのように感じられるかもしれない。

  • ソムリエの皆さま、マイナー産地フォローできてますか?

    前者に関してはシャトー・ラフィットやロバート・モンダヴィのような大企業が行なっており、近年ではMHDがブラジルやインドで高品質なスパークリングを生産しているのは、みなさまご周知であろう。 1,617年:ルイ・エベールがカナダのケベックに初めてリンゴの木を植える。 1,736年:イギリスでジンが法的規制の対象となる。 1,756年:ポルトワインが史上初のAOCに認定される。 プレス後に新樽にて12ヶ月熟成、ノンフィルターでボトリング。   透き通るような輝きのあるオレンジがかったルビーの外観。 タートなブラックチェリーにピンクのシャクヤクや黒オリーヴのニュアンス、ナツメグのスパイシーさがアクセント。 樽由来のビターさも奥の方に感じられる。 今日はカレンダー上では花の日。 22歳でソムリエ資格を取得しLE PONT DE CIEL(大阪・一つ星)でソムリエ職務の基礎を学ぶ。

  • 再会 <37> 不人気な超銘醸ワイン

    日本のワイン市場は世界屈指の多様性を誇っているが、意外と偏っていたりする部分もある。 そしてその偏りが、「世界的には極めて高く評価されているのに、日本ではなぜか不人気」というカテゴリーを生み出してしまうことがあるのだ。 大きな括りでは、ロゼワインやリースリングなどがその筆頭候補に挙がるだろうか。 そして、ワイン王国フランスにも、日本では不人気な世界的超銘醸ワインが存在している。 ローヌ地方のワインだ。 北ローヌの赤ワインでは、Côte-Rotie、Ermitage、Cornasが、白ワインではCondrieuが名高いが、日本では少数のトップ生産者を除いて、語られることがあまりにも少ない。 南ローヌといえば、なんといってもChâteauneuf-du-Pape(以降、CDPと表記)の赤ワインだが、それなりの頻度でこのワインを飲む人が、日本に一体どれほどいるだろうか。

  • Wine Memo <37>

    . ¥2,600 ナチュラルワイン好きを公言している私だが、日本で造られるナチュラル系に関しては、非常に懐疑的だ。 特に亜硫酸無添加と表記してある場合、問答無用で不安定な可能性が高いと疑ってかかる。

  • 償いの丘 <カタルーニャ特集:ペネデス編>

    言うまでもないかも知れないが、ペネデスで超大量生産されてきたワインとは、スパークリングワインの カバ である。 コストパフォーマンスという一点において、カバは世界各国のトラディショナル製法(シャンパーニュ製法)で造られるスパークリングワインに対して、圧倒的な優位を維持し続けてきた。 まさに 総体としてのペネデスは、人々の「渇き」を安価に癒すための産地として発展してきた のだ。 そして、若かりし頃の筆者は、このようなワインを大量に販売していた。 文字通り、大量に、だ。

  • 再会 <107> プレミアムカジュアルという違和感

    畑と醸造の規模は大きくないが、その経歴と、注目度の高い余市という産地性も相まって、日本ワイン愛好家の間では早くから注目されてきた存在だ。 醸造所には、かつてリンゴの貯蔵庫として使われていた札幌軟石の石蔵を改装した建物が用いられており、余市という土地の農業的な背景ともつながりを持つワイナリーである。

  • 現地で飲むワインは本当に美味しいのか

    むしろ、同じワインであれば、日本の方が美味しいと感じたことも多々あった。

  • SommeTimes’ Académie <140>(イタリア・マルケ州2: Verdicchio後編)

    Verdicchioは、柑橘、白い花、青リンゴ、ハーブ、アーモンドのようなほろ苦さを持つ白葡萄。 しかし、その味わいは産地によって変わります。

  • 格安ワインのアドヴァンテージ

    少量生産=高品質、という方程式自体は、基本的には間違っていない。 実際に、世界最高峰と謳われるワインには、この方程式通りに造られているワインが非常に多い。 ワインの価格は、基本的にコスト+市場原理で決まる。

  • シャブリ近郊で造られるクレマン・ド・ブルゴーニュが美味しい理由。

    さて、何を紹介しようか色々と考えていたのですが、今回はコストパフォーマンス抜群のスパークリングワインにしてみました。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ」と検索すると様々な生産者のスパークリングワインが出てきますが、個人的にお薦めしたいのは「シャブリ近郊」で造られるクレマン・ド・ブルゴーニュ。 しかしながら、コート・ドールなどと違い土地が広く、シャンパーニュ地方のコート・デ・バール地区に近い為、涼しく、良いスパークリングワインが造られる場所でもあります。 しかし、近年評価も高く、注目されているスパークリングワインの産地の一つになっています。 計2,000種類以上のワインが揃う、日本屈指の大型ワインショップ。 テイスティングコーナーも併設しており、常時25種類以上のグラスワインが楽しめる。

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