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出会い <87> 特別編 仮面ライダーという名の究極

仮面ライダー1号 x 伯楽星, 仮面ライダー 純米大吟醸. ¥160,000

 

精米歩合を極限まで突き詰める、というムーヴメントの先駆け(より大きな動きを生み出すという意味で)となったのは、山口県・旭酒造が手がける「獺祭2割3分磨き」の登場だろうか。

 

それまで(今でも基本的には同様だが)、大吟醸酒の精米歩合は35%がスタンダードだったが、「2割3分磨き」は超高精白(素数である23という数字自体の美しさも、マーケティング上では見逃せない)という新たなアイデンティティをかかげた日本酒を、国内だけでなく、世界市場へと多いに広めていった。

 

その後、福井県・加藤吉平商店が手がける「梵 超吟 純米大吟醸」(精米歩合20%)などが人気を博すなど、高精米ブームにいよいよ火が付くこととなる。

 

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