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再会 <56> いちご味のイタリア地葡萄

Ferdinando Principiano, Langhe Freisa 2022. ¥3,500

 

イタリアのマイナーな地品種を学ぶのは、この上なく楽しい。

 

フランス系国際品種や、イタリアの中でもより王道と言えるネッビオーロ、サンジョヴェーゼ、アリアニコなどとは随分毛色の違う個性派集団。

 

どの品種をとっても「洗練」とは少々遠く、自己主張が激しめなのも良い。

 

まるで、予定調和的な美意識を嫌い、「絶対にアルマーニなど来てやるものか!」っと、こちらから聞いてもいないのに声高に叫んでいる、ちょっとうるさいイタリア人のようだ。

 

そして、イタリア各地のマイナー地品種それぞれに、豊かなストーリーがあるところも良い。

 

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