ペアリングの実践 <2>

前回は、ペアリング理論の基礎となる、酸味、甘味、渋味、アルコール濃度の4要素を軸に、実際にどのようにペアリングを組み立てていくかをご紹介致しました。

記事の続きは…

www.sommetimes.net を定期購読してお読みください。

今すぐ申込む

最新記事

すべて表示

ノンアルコール・ペアリング Vol.1

昨年から新型コロナの影響で酒類提供が都内、一部地方都市にて禁止と限定緩和を行き来しています。この出来事をきっかけに、今後ノンアルコールドリンクの需要、そして、ノンアルコールペアリングに関しても、より取り入れる店舗が増えると予想しています。

ペアリングの基本 <風土>

多くのワインにとって極めて重要な要素の一つである「テロワール」と、その葡萄が育つ地方の郷土料理の間には密接な関係が生じることがある。長い歴史の中で築き上げられてきた同じ郷土同士のクラシックペアリングは、大部分がこの風土のペアリングに基づいているが、その様なクラシックとされる例の中でも、極めて完成度の高いものは、風土だけではなく、酸、甘味、渋味、アルコール濃度、風味といったペアリングのより重要な要素