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Not a wine review <7>

テキーラ、と聞けばどういうイメージが真っ先に思い浮かぶだろうか?


現代は、少し昔ほどのパーティー飲み文化も無くなってきているので、親指と人差し指の間をライムで軽く湿らせてから塩を乗せ、それをひと舐めし、テキーラを一気に飲んだあと、ライムをかじる、という一連の「テキーラショット」という「パーティー作法」(別名:若かりし魂への点火)を知らない人も増えているだろうか。


もしくは、マルガリータテキーラサンライズといったど定番カクテルの材料としても知られているだろうか。


少なくとも、高価なスコッチやブランデーのように、ゆったりと嗜む、というイメージをテキーラに対してもっている人は、かなり少ないと考えられる。

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