top of page

Search Results

「ペアリングの基本」の検索結果

「ペアリングの基本」に対する検索結果が882件見つかりました

  • Wine Memo <20>

    他産地のスパークリングワインに、(シャンパーニュ方式であるかどうかに関わらず)ブラン・ド・ノワールが採用されることは昔から多々あるし、さらに近年では、もはやそもそもスパークリングですらないことも多いに増 消極的、と書くと随分イメージが悪くなるかも知れないが、このタイプは基本的にシャンパーニュ方式の流れを組んでいるものとなる。

  • SommeTimes’ Académie <152>(イタリア・トレンティーノ=アルト・アディジェ州5: Trento)

    Trento D.O.C.は、瓶内二次発酵によって造られる、スパークリングワインの原産地呼称です。 Trento D.O.C.には、山岳地帯の瓶内二次発酵スパークリングという確かな個性が宿っているからです。

  • 栄光の落日 <オーストラリア・クラフト・ワイン特集:前編>

    ワインそのものも、それらのワインを使ったペアリングも、私の知的好奇心を、これでもかと刺激した。だが、私と オーストラリア・クラフト・ワイン の蜜月の日々は、長続きしなかった。 本特集では、筆者がなぜオーストラリア・クラフト・ワインに熱狂し、激しく失望し、数年を経て、また愛するようになったのかを、パーソナルな視点と客観的な視点を織り交ぜながら、追っていく。 前編となる本編では、現在から遡った「 過去 」にのみ、焦点を当てる。構成上、前編はやや批判的な内容が多くなるが、ご承知いただきたい。 熱狂 バロッサ・ヴァレーのシラーズ、ヤラ・ヴァレーのピノ・ノワール、クナワラのカベルネ・ソーヴィニヨン、マーガレット・リヴァーのシャルドネ、イーデン・ヴァレーのリースリング。

  • 出会い <49> 時代の先を歩みすぎた偉大なワイン

    日本には数多くのワイン・インポーターが存在しているが、中には世界でもトップ・レベルの先進性と審美眼を兼ね備えた才能の持ち主を抱える会社がある。 そういったインポーターは、世界の最先端と時差のないワインを輸入し、日本のワイン市場が停滞しないための、重要な役割を果たしてきたとも言える。 その最たる例と言えるのは、ドイツの辛口リースリングだろうか。 ドイツでは今から20年前にはすでに、世界のリースリング・マップを完全に更新してしまうレベルの、圧倒的な辛口リースリングが生産されていたが、長年の甘口路線が強烈に染み込んでしまった日本市場は、その先進性を もちろん、そのムーヴメントの初期段階から、ドイツ産辛口リースリングのトップ・ワインを輸入していた国内インポーターはあったのだが、それらのワインが決して少なくない割合で、最終的に一度は輸入が途絶えてしまった

  • 再会 <71> シャブリの黄金時代

    . ¥6,600 ワインを学び始めた頃、白ワインの「基本中の基本」として、シャブリを知った人は多いだろう。 シャープな酸が持ち味の、淡麗辛口型白ワインの典型。

  • 受け継がれる志

    近年、世界のレストランでは食事との相性を重視し、バリエーション豊かな楽しみを表現する“ペアリング”を提案するお店が増え、私自身も様々なお店で驚きや高揚感を楽しませて頂いております。 グラブネルは今でこそオレンジワインのリーディング生産者として認知されていますが、大切な事はいかに健全で良いブドウを栽培し、その果実の力をどのようにワインとして表現するかを継続してきた生産者です。 現在、畑は標高200mの「ドラガ地区」と標高220m「ブレッグ地区」=グラブネルがブレッグワインを造る地区にあります。 その後、他のワイナリーなどでの研修を終える2005年にその祖父が数本のワインを家族とともに開けた時、その青年期の記憶は、金色に輝く果皮浸漬ワインと繋がったのでした。 料理にお砂糖を使うという発想から、みりんなどの程よい甘味が残る和食とのペアリングも試してみたいところです。

  • New York Wineレポート Part.1

    例えば、シラーやシャルドネ、ピノ・ノワールなどの品種は湖に近いエリアで、冬季耐性の高いリースリングやカベルネ・フランなどはある程度離れたエリアで、としっかり棲み分けが進んでいる。 Finger Lakesの適品種 リースリング 長い間、Finger Lakes AVAの評価を押し上げてきたのは、リースリングだ。 気候と土壌の組み合わせによって、Finger Lakesのリースリングは、「ニューワールド産地の中で、最もドイツに近い」と評されるようになった。 リースリングのスタイルは、辛口から極甘口まで幅広く、品質も非常に高い。 ハイブリッド品種が、テロワールに適したヴィニフェラを超える品質領域に入ることは、基本的にあり得ないと考えて差し支えないが、減農薬(もしくは無農薬)への耐性が高く、高収量で安定させられるハイブリッド品種には

  • SommeTimes’ Académie <132>(イタリア・ロンバルディア州: Part.1)

    スパークリングワインで知られる産地、赤、白それぞれの主要産地、そして、まさに「何でもあり」となるD.O.C.の存在など、しっかりと整理して捉えなければ、非常に複雑だと感じることも多い州です。 ロンバルディア州編第1回では、イタリアを代表するスパークリングワインのD.O.C.G.である、Franciacortaについて学んでいきます。 Franciacorta D.O.C.G. エルバマット ワインタイプ:発泡白、発泡ロゼ 製法:トラディショナル方式 地域:ロンバルディア州ブレシア県 フランチャコルタは、トラディショナル製法(シャンパーニュ製法)が義務付けられている、スパークリングワイン

  • オーストラリアワインの多様性と可能性

    対してタイトで酸の高いモダンスタイルは、ペアリングなどを行うレストラン向けだと言える。熟度の高さがありながら緻密。価格を超えたクオリティのワインがいくつも見られた。 とはいえこのカテゴリーの難しさは、ペアリングにおいてオーストラリアのワインでないといけないというシチュエーションをどう見つけるか、だ。ペアリングの舞台では世界中のワインと並べられ比較される。 出展された品種は多い順に、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、セミヨン(ブレンドを含む)、ピノ・ブラン、アリント。上位3つはご覧の通り。 この中で、多様性というキーワードで特に取り上げるべきなのはアリントだろう。ポルトガルでは広く作られている高い酸をもつ品種だが、そもそもオーストラリアで造られていることを知らなかった。 (太田)」というように、シラーといってもフランスとは明確にスタイルが異なるので、ペアリングの方向性も異なる。価格のバランスも考えつつ、ピンポイントでレストランでの立ち位置を探りたいワインだ。

  • 南アフリカのパイオニアたち <後編>

    ワイナリー名は南アフリカではそれなりにある「字面通りに読めない」タイプで、日本語表記も現地の発音を聞く限り、正確性に少々欠けるが、それは仕方ないだろう。むしろ、読めないが故に、覚えやすいとも言える。 しかし、ペアリング目線で見ると、スモークテイントは必ずしもマイナスではない。燻したような風味を「特徴」として捉えれば、クリエイティヴなペアリングを生み出すことは可能だ。 南アフリカ独自の交配品種であるピノタージュに関して、本記事で詳しく解説をすることはしないが、1957年にランゼラックが南アフリカで初めてピノタージュを植樹してから、この品種は長きに渡って賛否両論の的となってきた 近年はロゼ用の品種として確かなポテンシャルを示し、ナチュラル感の強いワインメイキングとも相性の良さを発揮し始めたピノタージュだが、正統進化が完全に諦められた訳ではない。 しっかりと収量制限をし、適熟のタイミングを見定め、丁寧な手摘みと選果でクリーンさを高め、部分的にフレンチオークの新樽も取り入れながら、ピノタージュらしい豪快なタッチと、確かな技術を感じる洗練されたテクスチャー

  • 出会い <57> 衝撃のグリ系オレンジ

    . ¥6,900 (500ml) あらゆるワインに対して公平に接する、というのが私の基本スタンスだが、どうにも好きになれない葡萄品種も実際にはある。

  • 最強のワイン保存ガジェット、Coravinの進化と多様化

    テイスティングの結果は「もはや分かっていた」ことだが、その味わいはヴィンテージから12年経過した素晴らしいブルゴーニュ以外の何ものでもなかった。 それから11年間の間に主力モデルは「Coravin Timeless」と名を変え、現在はThree+、Six+(基本的にこの2モデルの違いは、外装と価格)、そしてアプリと連動ができるElevenの3モデル ガス注入によってスパークリングワインを長持ちさせるガジェットはこれまでにも登場してきたが、最新のプロダクトを含めても、正直なところ数日間プラスで泡を維持できる程度の印象にとどまってきた。 二酸化炭素は、液体のままカプセル化できるため、一本のカプセルで最大7本のスパークリングワインを充填できるとのこと。 つまり、イニシャルコストは高いが、ランニングコストが低い、ということだ。 当然、レストランを悩ませるスパークリングワインのロス問題が、完全に解消されることは言うまでもない。 やりたくてもできなかったことが叶えられる。

お問い合わせ

この​サイトについてのお問い合わせや取材依頼などは下記よりご連絡ください。

​有料会員になる

800円/月のプレミアムプランに加入して、全ての記事にフリーアクセス​。
 

© 2024 SommeTimes

bottom of page