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SommeTimes’ Académie <126>(イタリア・フリウリ州: Part.2)

一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのがSommeTimes’ Académieシリーズ。初心者から中級者までを対象としています。今回はイタリア・フリウリ州(正式名称:フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州)について学んでいきます。

 

フリウリ州には、4つのD.O.C.G.が認定されていますが、そのどれもが、実態としては最重要産地とは言い難いという特殊な州です。

 

一方で、フリウリ州ではイタリア全土を代表するクラスの偉大なワインの数々や、特殊なカテゴリーのワインも多々生産されています。

 

フリウリ州編2回では、より重要度が高いと言えるフリウリ州のD.O.C.に関して、まずは整理をして行きます。

 


Friuli-Venezia Giulia D.O.C.

フリウリ州のD.O.C.は立地・地勢的特徴と葡萄品種の組み合わせによって、その特徴を把握していくことが大切になります。

 

例外が非常に多いエリアでもありますので、あまり細かい部分はあえて見ずに、大枠として全体像を捉えるようにしていきましょう。

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