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セヴィーチェとワインの夏感ペアリング

  • 7月31日
  • 読了時間: 3分

南米を代表する魚料理の一つ、セヴィーチェ


個人的にも、深い思い入れがある。


アルゼンチンを訪れたとき、数日間ひたすら続いた重い肉料理とポテトに、胃腸が悲鳴を上げていた。そして、移動先のサンティアゴ(チリ)で食べたセヴィーチェには、本当に癒やされたものだ。


一般的にセヴィーチェは、生の魚介をライムやレモンの果汁で和え、玉ねぎ、唐辛子、香草などを加えて仕上げる。


だが、単なる魚介のマリネではない。


セヴィーチェの「らしさ」は、生の魚と鋭い酸が触れ合う、その短い時間にある。


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