top of page
検索


SommeTimes’ Académie <136>(イタリア・ラツィオ州: Part.1)
一歩進んだ基礎の学び、をテーマとするのが SommeTimes’ Académie シリーズ。 初心者から中級者までを対象 としています。 今回は イタリア・ラツィオ州 について学んでいきます。 首都ローマを要するラツィオ州は、ワイン産地としてはややマイナーではありますが、首都圏産地らしく、フレッシュさ、飲みやすさを重視したワイン文化が育まれてきた、興味深い側面があります。 ラツィオ州編第1回は、この州で最も重要な黒葡萄である Cesanese を主体とした産地について、学んで行きます。 Cesanese del Piglio D.O.C.G. 葡萄品種:チェザネーゼ 90%~ ワインタイプ:赤 地域:フロジノーネ県 D.O.C.G.昇格年:2008年 チェザネーゼ系唯一のD.O.C.G.となるCesenase del Piglioは、標高300~500mのやや冷涼な気候、火山性の要素が強い土壌、チェザネーゼそのものの個性が組み合わさった結果として、チェザネーゼ系の中でも最も骨格と構造のしっかりとした、長期熟成型のワインとなり

梁 世柱
6 時間前
bottom of page