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甘口ワインだけでフレンチのコースを通してみた!
こんにちはRestaurant Re:の苅田です。 今回は少し趣向を変えて、甘口ワインだけでフレンチのコースを通してみた! こんな〇ouTubeのような少し実験型の記事にしてみようかと思います。 なんでこんなことをやろうと思ったかというと。以前、フランス、ボルドーにある甘口ワインの聖地ソーテルヌ(*1)の有名な作り手(どこのシャトーだったか忘れてしまったのですが)のオーナーの記事で、「食文化の変容によって甘口は消費量が減りつつあるが、ソーテルヌはダークチョコレート以外何でもあう!」と言っていたのが印象的で、その時は「コマーシャル的に言っているのでは?」と思ったものですが、それから試すことなく何年も時が過ぎ。 そもそも、多くのレストランでペアリングがある現代。甘口1本でコースを通す人もいないだろうし、それでも、甘口をペアリングの流れの中で有効に使うという可能性を考えると、やってみても面白いだろうと始まったわけです。 せっかくなので、クラシックなソーテルヌと最近よくデザートワイン代わりにつかう甘口の日本酒を糖度別で2本、合計3本で検証してみます。あく
SommeTimes
2020年12月11日
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