出会い <113> ウルバリーニョ
18 時間前
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Viñedo & Bodega Bouza, Albariño 2024.
ウルグアイワインと聞けば、まずタナが思い浮かぶ。
いや、むしろタナしか思い浮かばない、というのが正直なところだ。
ウルグアイを代表する葡萄として、「ウルタナ」の愛称で呼ばれることもあるほど、あまりにも強く定着しているのだから、まぁ仕方はないだろう。
だが、現在のウルグアイをタナだけで理解しようとすると、かなり重要なものを見落とすことになるのかもしれない。
ウルグアイで造られたアルバリーニョを初めて飲んだ瞬間、私はそう説得された気がしたのだ。


