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ペアリングの実践 <2>
前回は、ペアリング理論の基礎となる、 酸味、甘味、渋味、アルコール濃度 の4要素を軸に、実際にどのようにペアリングを組み立てていくかをご紹介致しました。

梁 世柱
2021年1月31日


ペアリングの実践 <1>
今回は、これまでに学んできた酸味、甘味、渋味、アルコール濃度の項目を、実際のペアリングでどのように取り入れていくのかを、実践編として紹介していきます。

梁 世柱
2021年1月17日


ペアリングの番外編 <泡>
スパークリング・ワインに含まれる「泡」は、ペアリングにおいて 特殊な働き をします。重要なポイントとして、 泡は六味のどれかに含まれる「味覚」に属するものではなく、泡による「刺激」を中心とした「触覚」に含まれます 。同じようなものでは、「 食感 」も触覚の一部です。また一部の作用においては、 泡の動きによる物理的な影響 も生じます。

梁 世柱
2020年12月27日


ペアリングの基本 <アルコール濃度>
ワインに含まれるアルコールの濃度は、料理とのペアリングの際に、極めて重要な考慮要素となります。

梁 世柱
2020年12月20日


ペアリングの基本 <渋味>
ワインの渋味(タンニン)をペアリングの要素として考慮していく際に、最も重要となるのは、ワインの渋味と料理の苦味は相似しているという点です。

梁 世柱
2020年12月11日


ペアリングの基本 <酸味>
酸味とは全てのワインに共通する味わいの要素です。 また、酸味はペアリングにおいて最も重要度の高い要素であり、ワインの酸と料理に含まれる様々な味わいは、時にシンプルに、時に複雑に絡み合いながら、最終的なペアリングに影響を及ぼします。 ...

梁 世柱
2020年12月1日


ペアリングの基本 <甘味>
ワインに含まれる甘味は、料理と様々な形で作用し合うため、ペアリングにおいても重要な要素となります。
まずは、ワインにとっての「甘味の意味」を明確に、そして体系的に理解する事が大切です。

梁 世柱
2020年12月1日
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